Lehle(リール)ボリュームペダル MONO VOLUMEの特徴と感想!価格以上の価値がある

精密な磁気センサーでパチパチと邪魔なノイズが入らない。
ちょっと高いがそれ以上に価値がある。

そんなボリュームペダルがLehle(リール)のボリュームペダル MONO VOLUME。

またその堅牢な作りはいつまでも使い続けられそうなほど頑丈。

だからといって動きがぎこちないというわけではありません。
その動きはスムーズ。

本記事ではリールのLehle(リール)ボリュームペダル「MONO VOLUME」の特徴や感想を紹介しています。

目次

エフェクターのスペック

商品名MONO VOLUME
メーカーLehle
価格24800円~
概要ボリュームペダル
特徴磁気センサーで摩耗なし

思い切って買ったがこれが大正解

がくとのアイコン画像がくと

ギター歴は12年です。

購入のきっかけ

ボリュームペダルを探していましたが、定番のアーニーボールの場合、音痩せが結構あるのと、それを補うために一個ブースターをかますのが癖になっていて、何とかこれが機材一つで済まないかと思い、いろいろ探していました。

そこでLehle(リール)ボリュームペダル MONO VOLUMEを発見。

ブースターが内蔵されていて、劣化が少ないボリュームペダルがあるということで、ネットで見つけ購入しました。
結構値段的には高かったですが、思い切って買いました。

音痩せしないのもいい!

ボリュームペダルの宿命である、音量を下げた時に音が細くなってしまう感じが、少ないです。
逆に内蔵ブースターでゲインを上げておけるので、普段は結構ペダルで音量を下げてクリーン状態にしておき、ソロや、ちょっと音量を上げたいときに、ぐっとペダルを踏み込むということができます。

もちろん単体のブースターでも同じようなことはできますが、スイッチをオンオフして音量を変えると、段階が無く一気に上がったり下がったりしますが、このボリュームペダルを使えば、徐々に上げたり、微調整が効くのと、下げるときもさりげなく、自然と下げられるので、音楽的にすすめることができます。

ココがおすすめ

少しだけ音質が変わって、下が豊かになる気がほんの少しだけします。
しかしそれは悪い劣化ではなく、耳には良い感じの変化なので、好きです。

ディレイの前でボリュームスウェルをして、バイオリン奏法ができます。
あと曲の終わりの、音を綺麗にフェイドさせたいときにも、使える便利な存在です。

ボディは結構重いので、なかなか持ち運び的には苦労しますが、その甲斐はあります。頑丈で壊れにくい作りです。

あとはボリュームの上げ下げをポッドでやっておらず、なんだか磁気のセンサーでやっているとかで、摩耗するパートがないので、長年使ってもノイズとかが起きにくいんだそうです。

職人的なボリュームペダルを求めている方にお勧めです。
高音質です。

これはめちゃくちゃいい!

ジョニーのアイコン画像ジョニー

ギター歴は20年です。

見たも作りも魅力的

しばらくこのペダル使ってみました。
しかし、使っていくうちに単なる「ボリュームペダルではない」と気づいてしまいました(笑)

私は様々なペダルにそれ多額のお金を費やしましたが、正直に言うとこれ以上のボリュームペダルは考えられません。

見た目はすっきり、動きは滑らかい。
戦車のように頑丈に作られているため壊れる心配をする必要がありません。

ただし、デカイ(笑)

唯一の欠点を上げるとすればその大きさです。

この大きさが直ちに影響を与えるかは定かではありませんが、今までつかっていたボリュームペダルよりも少しだけMONO VOLUMEのほうが大きいです。

しかし、この大きさこそが頑丈さとも言えそうな見た目をしています。

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる