ペダルトレイン(Pedaltrain)のエフェクターボードを選ぶ!サイズも豊富で選びやすい

すのこでエフェクターボードを自作するのは男のロマンでもありますが、やはり耐久性が気になります。
そんな時にはすのこで自作したようなレーン型のPEDALTRAIN ( ペダルトレイン )のエフェクターボードがオススメです。

なぜペダルトレインのエフェクターボードはオススメできるのか?
この記事ではペダルトレインのエフェクターボードの魅力や特徴について解説していきます。

目次

ペダルレインの特徴

軽くて丈夫

PEDALTRAIN ( ペダルトレイン )のエフェクターボードはすのこの形をしているものの、その材質はアルミニウム合金でできています。
その見た目とは裏腹に実はかなり丈夫にできているのです。

それでいて軽量なのでどこにでも持ち運べる便利なアイテムといえます。

様々なラインナップ

PEDALTRAIN ( ペダルトレイン )のエフェクターボードは様々なラインナップが用意されています。

エフェクターの持ち運びは少ないけどいつも使用している箱がでかすぎると言うのであればぜひペダルトレインのエフェクターボードに変えてみてください。

例えばいつも使用するエフェクターは3、4個くらいしか持ち歩かないよと言う人にも、エフェクターが3、4個ぴったり乗るサイズも用意されているので、無駄に大きいサイズを運ぶ必要がなくなります。

裏側にパワーサプライを組み込める

PEDALTRAIN ( ペダルトレイン )のエフェクターボードは、何も乗せるだけに使用するものでは無いのです。
実はペダルトレインをひっくり返した裏側にパワーサプライを組み込むことができるのです。

しかしこれには注意点があってパワーサプライの種類とペダルトレインのフットボードの組み合わせによっては、裏につけることができない場合があります。

例えば pedal power 2 Plusはペダルトレインのフットボードを大きいものにすれば組み込むことができますが、小さいモデルのフットボードを購入すると、裏側に組み込むことができません。

ネジ等が使用されていない

ネジ等で組み立てられていないため、さらに堅牢さが増しています。

例えば組み立て式エフェクターボードを酷使した場合、あまりのダメージにネジが外れてしまうかもしれません。
その点、ペダルトレインのエフェクターボードの場合は安心。それらの部品を使わないことにより、逆に頑丈に設計されているのです。

裏を返せばネジは外れたらはめることができますが、エフェクターボードは接着剤でしか修理できないと言うデメリットがあると言えるかもしれません。

配線を裏へ隠すことが可能

何かとごちゃごちゃしがちな配線。
ペダルトレインはレーン状になっていてその隙間から配線を下へ通し隠すことが可能です。

これにより、踏むときやセッティング時の配線のわずらわしさをなくすだけではなく、客席からもスッキリとした見た目を提供することができます。

最小モデル「PEDALTRAIN NANO SC」

一番ナノサイズのPEDALTRAIN
名称PEDALTRAIN NANO SC
サイズ36×14×3.6cm
付属品・ソフトケース
・ベルクロテープ
価格6500円

このシリーズはペダルトレインナノSCです。
ペダルトレインのエフェクターボードの中で最小のモデルとなっています。

乗せられるエフェクターの数は大きさにもよるが、3~5個程度。

悠長にセッティングをすることができない場面、厳選したエフェクターしか持ち込めない狭い箱で役に立ちます。
しかし、通常の使用目的となるとやはり、ミニ感は否めません。

PT-NPL-SC NANO Plus w

二番目にミニマムなペダルトレイン
名称ペダルトレインナノプラス
サイズ45.7 x 12.7 x 3.5cm
重量0.54㎏(540g)
付属品・面ファスナー
・ベルクロテープ
価格6500円

このモデルはペダルトレインの中で2番目に小さいモデルです。

置けるエフェクターの数は4~6個となります。
このくらいのサイズが一番扱いやすいという人もいるくらいです。

エフェクターボードの裏側には小さいパワーサプライ程度ならはめ込むことができます。
たとえば「POWER CARRIER VA-05 ADJ」程度ならぴったり収まります。

価格は最小モデルと同じなので特別な理由がない限りはコチラをオススメします。

PT-M20-SC Metro 20 w

ペダルトレインのメトロシリーズ
名称ペダルトレインメトロ20
サイズ50.8cm x 20.3cm x 3.5cm
重量0.76㎏(760g)
付属品持ち手つき厚手ナイロンソフトケース
価格8100円

上記のモデルよりも横の長さが5cm伸び、さらに奥行きは8cmほど伸びています。
奥行きが8センチ伸びていることにより、3列仕様となっています。

したがって置けるエフェクターの数も大きさによりますが、横置きにするなど工夫次第では10個置くことが可能。

PT-CLJ-SC Classic JR w

ペダルトレインクラシックのJRバージョン
名称ペダルトレインクラシックJR
サイズ45.7×31.7×8.9cm
重量1.36㎏(1360g)
付属品持ち手つき厚手ナイロンソフトケース
価格11100円

上記のモデルはやや細長いモデルに対し、このモデルはやや正方形に近い形のモデル。
横の長さは5cm短くなっているものの、奥行きが11センチほど長くなっています。

また、このモデル以降の特徴的な部分として、平面ではなく角度がついているので踏みやすさに長けたモデルといえるでしょう。

PT-CL2-TC Classic 2

ペダルトレインクラシックシリーズ2
名称ペダルトレインクラシック2
サイズ60.9×31.7×8.9cm
重量1.47㎏(1470g)
付属品ツアーケース(7.25㎏)
価格24000円

このモデルは先ほどのモデルと同等の奥行を兼ね備えながら、横幅が約61cmとかなり大きくなってきます。
奥行きがある分もちろん、角度がついているので踏みやすさもあるのでご安心ください。

また、このモデルに関しては頑丈なツアーケースが付属してくるのもうれしいですね。
ただし、その分価格は上がってしまうので注意が必要。

PT-N24-SC NOVO 24 w

ペダルトレインノヴォ24シリーズ
名称ペダルトレインノボ24
サイズ60.9×36.8×8.9cm
重量2.27㎏(2270g)
付属品ソフトケース付き
価格13900円

このモデルは上記のモデルよりも横幅が5cm程度大きくなったものです。

ケースはソフトケースなので価格は安め。

ツアーケースも欲しいという人は上記のPT-CL2-TC Classic 2。
ツアーケースはいらないけど同じような大きさのエフェクターボードが欲しいという方はコチラのモデルがおすすめ。

一番でかいモデル「PT-CLP-SC Classic PRO w」

ペダルトレインの中で一番大きいシリーズ
名称ペダルトレインクラシックプロ
サイズ81.2cmx40.6cmx8.9 cm
重量2.48㎏(2480g)
付属品ソフトケース
価格16500円

このモデルがペダルトレインのエフェクターボードの中で一番でかいモデルとなります。

大は小を兼ねるギタリストのエフェクターボード作りに最適。

ただしでかすぎる場合、「何もエフェクターボードじゃなくてもケースのままでよかったんじゃね?」とも思えてしまうので、しっかりと考えて購入すると良いです。

PEDALTRAIN ( ペダルトレイン )のまとめ

足元がキレイに整い、そのまま持ち運べるメリットがあるPEDALTRAIN ( ペダルトレイン )でした。

ペダルトレインのエフェクターボードで自分に必要なエフェクターボードを自作していくと、より快適にそしてスムーズにライブを行うことが可能です。

サイズのラインナップも豊富できっと自分に合ったエフェクターが自作できること間違いなしです。

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